焦がし焼きもち&牛乳

本の感想とか

動画作成ソフト

aviutl100というソフトで遊んでました。

面白いですね。いじくるだけで一日遊べます。

 

ゲームの動画でもyoutubeへアップロードしてみたい。

MHWもでるので忙しくなりそう。

 

PCあったら色んな事が出来ますね。

最近お気に入り↓

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ハイロウ

経緯は忘れましたが、バイナリーオプションでお金を失う動画を見ました。

すってんてんになる直前、皆性的絶頂を迎える人間の声を出します。

変な話ですが、お金を失うことは快感なのかも知れません。

 

バイナリオプションてハンチョウ博打なのでしょね。

グラフで表示されているので、一見スロットやルーレットより上がる下がるが判別できそうな気がするんでしょうね。

これを考えた人は悪魔的な発想の持ち主ですね。

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博打は苦手です。

マージャンはやりますがお金かけるの嫌い。

お金と時間だと時間が大切ですが、お金は時間に近い存在と思います。

何事も博打とは言いますが、限度があります。

風邪になりたい

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 風邪引きました(もちろんわざとじゃありません)。

生姜紅茶をしこたま飲みます。冷蔵庫に入れていたはちみつが固まってでてきません。

仕方ないからガムシロップで代用。甘いもの飲むとちょっと良くなった気がする。

 

寒いのはやっぱり苦手だなぁ。

ニコニコ動画

ニコニコ動画が無くなりそう↓。

ニコ動が崖っ縁、「独りよがり」新機能で炎上 | インターネット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

10年程前、友人から「これ、面白いよ」と教えて貰ったのをまだ覚えている。

当時動画サイトそのものがあまり注目されておらず、ニコニコ動画にアップロードされているものも、ほとんどがフラッシュサイトの焼き直しであったりMADと言われるネットから拾った画像や音声を継ぎはぎした訳の分からないものがほとんどだった。

youtubeは何時ごろ台頭してきたか覚えていないが、ニコニコ動画よりも先に出来たような気がする。

YouTube - Wikipedia

コメントが流れるため、ニコニコ動画の方が「みんなと同じ画面を見ている」感じが良かった。動画そのものは対して面白くないのに、コメントが面白いから楽しめている動画もあった。ニコニコの動画をyoutubeで転載しているものがちらほらあったが、不思議と本家のものを見るより面白く感じられなかった。

 

私から見てニコニコ動画に大きなフェーズが3つあった。

①フラッシュの後釜時代

②ゲーム実況時代

③リアルへの進出時代

 

衰退は③が原因だと私は感じる。

生放送はともかく、学校を設立したり、大規模なお祭りを開いたりは、混沌とした一サイトだった頃を知っている身としては大きな違和感があった。それに、当初ニコニコ動画を見たり投稿したりしていた人間はおそらくそのようなイベントにあまり興味が無かったのではないか、と推測する。なぜなら、これは私の周りでニコニコ動画を見る人間が、あまり「明るい場所」(漠然とした書き方をしないと長くなるのでよりあえずこの様に表す)を好まなかったからだ。

社長が、なぜこんなことをしたのか不思議でならなかった。川上社長の著書をいくつか拝読したが、その中に「資本勝負では若い企業は100%負ける」「お金をかけた競争社会では皆同じことをする」「社長は客に嫌われても会社をつぶしてはならない」と言った考えが出てきた。

私はとても面白い考えだと感じ、③の経営方針がなぜとられたかは納得がいった。たしかに、正しいかは分からないが「そうだったら良いな」とは私も思った。と言うのは、この世が純粋な資本の量や人員で決まるのはあまりにシンプルでつまらないからだ。それに、資源の面で日本は他国に勝てないので、日本企業に勤める身としてどうしても「力こそ正義」的スローガンを飲み込めないでいると言う面もある。もっと言うと、この考えは弱者の考え方で、他の指標を持って評価してほしいという願望の表れでもあると言える。異能力士に三役無し・・・。

 

とあるTV番組で田舎にお金や人を集めるにはどうすればよいか討論するものがった。そこに元ライブドア社長の堀江氏と2ch創始者の西村氏が居た。堀江氏はすぐにでも交通の便を良くするためバスの便数を増やす案を挙げた。それに対し、西村氏は奈良の大仏を例に、目先の利益を追うだけでは得られないメリットがあると反論した。

どちらが正しいかは分からないが、何をするにせよ直近の利益回収せずとも良い環境をまず作ることが先決であり、それを見誤ると悲惨極まり無い事は間違いない。

食糧人類

 

食糧人類?Starving Anonymous?(4) (ヤングマガジンコミックス)

食糧人類?Starving Anonymous?(4) (ヤングマガジンコミックス)

 

 山引君紹介の4巻でした。

設定が壮大で設定紹介が続いてちょっと退屈です(登場人物が何者か、とか)。この巻では結局部屋から一歩も出ませんでした。10巻ぐらいでスパッと終わればよいのですが・・・。彼岸島のようにならないか心配です(あの作品はそれはそれで良いと思うのですが。独自のポジションのため後追い作は評価されない気がします)。

相変わらず画力が高く、映画の様です。漫画の絵の質は年々高まっているように思います。ナルトの作者岸本氏曰く「最近の子は映画や動画で目が肥えて大変」とのこと。私が年寄りになる事にはどうなっているのでしょうか。

 

ゴールデンゴールド

 

 拝むとお金が集まる福の神?の話。1、2巻は↓のブログ参照。

blog.livedoor.jp

 3巻は主人公の女の子とそれをとりまく環境にスポットがあたった巻でした。

作家の女性が一連の騒動を収めるべく、また像の謎を解くべく奔放します。警察がこれからどのように関わって行くかも新しい見どころになりそうです。

 警官のマザコンキャラが面白いです。MONSTERのハインリッヒ・ルンゲを思い出します。

不滅のあなたへ

 

  不死の主人公が様々な動物や人間になり変わり、なり変わった対象ごとで独特の体験をする。死んだ動物や人間でないとなりかわれない。また体に刺さった槍などは体から出すことができる。

 「聲の形」を描いた作者であり、細かい心境を上手に表情に出させてます。基本的に、誰か(動物だったり人間だったり)が死ぬエピソードで物語が一つ完結し、新しくなりかわれる対象が増え、新しい旅先で同様に誰かが死ぬ、を繰り返す連作の形式です。

 物語の主題の一つは、生きるとは何か、という問いかけではないでしょうか。

 主人公は体がちぎれようが、腐ろうが死なない言わば完全な存在です。そんな存在とは対照的に主人公が旅先で会う者たちはいつも境地に立たされ理不尽な選択を迫られながら懸命に生き、そして最後は死んでしまいます。不滅の存在をそばに添えることで、未練を残し死にゆく者の物悲しさや一瞬を懸命に生きるその美しさが引き立ちます。

 私はこの作品を通し、生きる事の過酷さを認めながらもそれに立ち向かうことは美しいことであり、だからせめて最期まで腐らずに生を全うしませんか、という、暗く、しかし、しなやかに強く在ろうと言うエールを感じました。